吉山隆之の TokyoMusicWeb

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Chapter116.カラーバイナンバース-colour by numbers-

カーマは気まぐれ-Karma Chameleon-(1983)

カルチャークラブの「カラーバイナンバース」収録の「カーマは気まぐれ」。文字通りカラフルな時代をもっとも切り出した曲。この頃のボーイジョージの輝きは神がかっていて、僕の初の武道館コンサート体験は、このカルチャークラブの公演でした。

この曲をあえて沖縄三線で奏でました。
吉山隆之/三線で カーマは気まぐれremix

本来の三線とは違いカッティングのような弾き方で。こちらはドラムやシンセベースをあとで足してRemixしました。

詳しくはYouTube下部の説明文をみていただくとして。

吉山隆之/三線で カーマは気まぐれnaked

こちらは最初に三線と歌のみの文字通り裸の演奏です。
YouTubeを使って曲に肉付けしていく様子も即効的にできる時代が来ましたね。

"Karma Chameleon" is a song from the culture club "Color by Numbers" that literally brings out the most colorful times.Boy George's brilliance at that time was divine, and my first Budokan experience concert was at this culture club.

 

I dared to play this song on the Okinawa sanshin.

Takayuki Yoshiyama / Karma Chameleon  on the sanshin.remix

 

Unlike the original sanshin, it's played in a cutting style.I later added drums and synth bass and remixed them.

For more information, see the explanation at the bottom of YouTube.

 

Takayuki Yoshiyama / Karma Chameleon  on the sanshin.naked

 

This is literally a naked performance with only sanshin and songs.

 

The time has come when you can quickly and effectively use YouTube to flesh out songs.

Chapter115.ユーチューブはじめました-YouTube (Mikazuki Rumba)started-

吉山隆之YouTube-MikazukiRumba-(2020)

音楽家 吉山隆之YouTube-MikazukiRumba-スタートしました。三線やギターを奏でたり...のチャンネル。チャンネル名の三日月ルンバ」とは、テレビ東京おはスタ出演のおはガール フルーツポンチに提供した楽曲の曲名にちなみました。末長くよろしくお願いします。お気に召しましたらチャンネル登録お願いします。
Youtubeで『吉山隆之』で検索すると関わってきた楽曲の一部なども見つかります、是非。

 

Musician Takayuki Yoshiyama YouTube - Mikazuki Rumba - started.Channel for playing sanshin and guitar...The channel's name, "Mikazuki Rumba," is a girl who appeared on TV Tokyo's program "Ohasta." "Fruit Punch"" was named after the song I provided for the song.

Thank you for your continued support.If you like it, please register on the channel!
If you search for ""Takayuki Yoshiyama"" on YouTube, you'll find some of the songs you've been involved in.

Chapter114.音楽キャリアのスタート-Start-

大島保克/北風南風(1993)

どんなことにも始まりがあるように、僕の音楽キャリアにもスタート地点があります。それがこのアルバムのレコーディング。沖縄八重山民謡歌手、大島保克さんの「北風南風」。北はニシ、南はハイと読み、ニシカジハイカジと読みます。ポリスターというWINKで有名になったレコード会社の大きな会議室でほぼ一発録音しました。僕の最初のプロの仕事は、太鼓のスタジオライブレコーディングでした。この数日の出来事は今も大切な永遠です。
名曲「イラヨイ月夜浜」はこの時生まれました。

Just as everything has its beginning, my music career has its starting point.That's the recording of this album."Northern Wind Southern Wind" by Okinawan Yaeyama folk song singer Yasukatsu Oshima, pronounced "Nishi" in the north, "Hi" in the south, and "Nishikazi Haikazi" in the"Northern Wind Southern Wind".I recorded almost one shot in the big conference room of a record company that became famous for its WINK, called Polistar Record.My first professional job was okinawan drum studio live recording.The events of the past few days are still precious forever.The masterpiece "Irayoi Tsukiyahama" was born at this time.

 

#イラヨイ月夜浜

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#吉山隆之


Chapter113.どれみ-Doremi-

おジャ魔女ドレミ ナ・イ・ショ/OP曲(2003)

Amazonプライムビデオで、吉山がオープニング曲を作曲した「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」がプライム会員なら無料で観られます。是非!

Chapter112.吉山隆之/ボクノキノウ-meu ontem-

吉山隆之/ボクノキノウ-meu ontem-(2020)

吉山隆之/

ボクノキノウ-meu ontem-

デジタルリリースしました。

試聴もできます。お気軽に聴いてみてください。

実はジャケットの女性が歌ってると思ってる方の問い合わせが多かったのですが、吉山が歌ってます!

 

https://takayukiyoshiyama.bandcamp.com/releases

Takayuki YOSHIYAMA

Bonokino-meuontem-

It's been released digitally.

You can also listen to it.Please feel free to listen to it.

Actually, there were many inquiries from people who thought the woman in the jacket was singing, but Yoshiyama is singing!

Chapter111.大きなピンク-Big Pink-

ザ・バンド/Music from big pink(1968)

あまりに近すぎる時より、少しだけ離れたところから眺めた方が憧れの気持ちが高まるように、ザ・バンドはカナダからアメリカを眺め、ある種のファンタジーとしての理想郷的アメリカ音楽を作り上げた。それがこのアルバム、ビッグピンクだと僕は認識しています。ちょうど山梨のザ・ブームが、沖縄を眺め恋焦がれ、島唄を作ったように。恋とはそういうものなのでしょう。

Chapter110.神の子-Son of God-

コムレイドプロデュース「神の子」(2019)

友人の俳優 飯田あさとさん出演の舞台ということで、コムレイドプロデュース「神の子」を下北沢 本多劇場で観てきました。長澤まさみさん、大森南朋さん、でんでんさん、江口のりこさん 等々、今を時めく癖もある役者さんたちが勢揃いの舞台なので、ワクワクが止まりませんでした。ほんの数メートルで感じる紛れもなくヒトが演じる舞台は、緊張感や温度感が伝わります。飯田あさとさんは、真面目すぎてヘンテコなことになってる という得意の飯田ワールドで色を添え、長澤まさみさんの役どころの、闇を抱えた女性の異常なまでの透明感 は抜きんでていました。東京公演は終え、これから地方公演も始まるようなので、内容は書きませんが、心からその場所のその時だけの空気感を味わえた1日となりました。
飯田あさとさんの出演している映画「福福荘の福ちゃん」も激しくオススメです!!

Chapter109.フラッパー-Flapper-

小泉今日子/Flapper(1985)

KyonKyonこと小泉今日子の7枚目のアルバム「Flapper」。ヒット曲は入っていませんが、このあたりから独自の髪型、ファッションセンスを表現しはじめたアルバム。彼女はのちに刈り上げにして、裏原宿の最先端をキャッチーにおよぎはじめます。そして当時ぼくはファンクラブに入りコンサートに通い始めるわけです。秋元康の演出による攻撃的な演出。ブラスファンクバンド、TOPSをバックバンドに従え、カラフルなステージ。その後のハウスミュージックなど、すべてはここが起点でした。道を切り開いた彼女のフットワークとセンス。80年代の風とシンクしていくのです。これこそなんてたってアイドルなのです。

Chapter108.ロケットマン-Rocketman-

映画「ロケットマン」公式サイト(2019)

映画「ロケットマン」公式サイト。グラムラッカー、エルトン・ジョンの生涯をキングスマンでお馴染み、タロン・エガートンが歌い演じています。曲はもちろん良いに決まってますね。エルトンの音楽に着目すると、カントリーとクラシックの融合、グラムロッカーとしてのポップ面を出すために50Sオールディーズの風味も加える、そんな手法のエルトン・ジョンです。思えばグラムロックとは、古き良き音楽を違った見せ方で蘇らせようという、ある種、至極真っ当な音楽です。グラマラスな衣装で目をひきながらも、実は音楽的です。そんな名曲たちを表現するタロンの歌と演技がひたすら凄い。そんな映画です。おすすめです。

Chapter107.超オーガニズム-Superorganism -

スーパーオーガニズム/Superorganism(2018)

サーマーソニック2019でもビーチステージで異彩を放った最高のステージを見せたスーパーオーガニズム。今一番イケてると思ってます。埼玉出身の日本人の女の子、野口オロノのボーカルを軸に新しいPOPサウンドを紡ぎだす多国籍集団。ぜひ楽しいライブをお楽しみください。リンクで2つのライブ用意しました。

 

Live1         

 

Live2

 

オロノのツンデレも魅力。